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シイネツヒコはイリヒコ、タカヒコと同世代ってことでお願いします。
今はやりのレッドクリフにたとえていうと水軍主力の呉の国のはねっ返りの若大将で、かぶきものっていうかちょっと不良っぽくお願いします。最終的にキャスティング・ボートを握る役割なので、若いのに図太い雰囲気、頭は切れるけどイリヒコやタカヒコと違って、無頼な感じがいいかな。
貴公子然としていない、漁や海運の仕事などにも配下の先頭をきってやる肉体派だけど、利益や争いごとの調整能力には長けている。イリヒコ、タカヒコらの中では配下に一番溶け込んでいて慕われている感じ。
ルートとしては、出雲平野の南面の山地、加茂岩倉や荒神谷の山沿いの道を東に熊野から中国山脈にはいってあとは山道を通り大蛇退治で出雲にとっては重要な有名な鳥上山(船通山)を抜け、新見から津山へ。津山から播磨西部千種、佐用へ出て宍粟へという道筋を設定しています。千種は鉄の山地、佐用は播磨のオオナムチが最初に嫁取りをする場所です。一応神話の道筋をなぞっているつもりです。
スサノヲ時代に切り開いた山道を播磨まで。かなり険しく船便を使わないのがミソです(^^ゞ
http://purple.ap.teacup.com/azisuki/221.html
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