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というのがあるのかどうか、古代から人が住んでいる場所というのはだいたい似た風景をしていますよね。なだらかな山があって、小川が流れていて、
茨城だと太田や友部のあたり、東京も多摩はそのような地形です。岡山の総社や中山のあたりはそんな感じです。
おそらく、古代は大河川を治水する力がなかったので、保水力があるなだらかな山から流れ出る小規模な河川が洪積平野に流れ出る始めのあたりの平野を選んで住んだのだと思います。急峻な山裾を開発しなかったのは、雨が降ったときに洪水になりやすいからでしょう。
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