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良かった、汗

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 7月 7日(火)23時58分58秒
返信・引用 編集済
  ぎりぎりだったので、どうかなと思ったのですが、間に合わなければ次回の楽しみに取っておこうと思っていました。

慌ただしい最中にすみません。

それにしても、100ページというのはすごいです。
楽しみにしています。
 

メール受け取りました

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 7月 7日(火)20時06分24秒
返信・引用
   今週の土曜に発注しようと思っていましたのでギリギリセーフです。

 きんたろうさんらしい格調高い文章だと思いました。ありがとうございます。

 マンガが62ページ、小説が20ページ、エッセイ4ページくらいで、あと挿絵とか説明が付きますので、今回は100ページを超えるかもしれません。100ページを超えたらさすがに少し値上げが必要かもしれません(^^;

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

安部さん

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 7月 7日(火)07時33分34秒
返信・引用 編集済
  遅くなりましたが、昨日メールを送りました。

よろしくお願いします。
 

大介さん

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 6月22日(月)00時26分48秒
返信・引用
  情報を教えていただいてありがとうございまいた。

この本については全く知りませんでした。
おもしろそうな本ですよね。

今度読んでみようと思います。

奈良の地形を見ると、穏やかな気候にして「盆地」であるという点が中心に選ばれた大きな要因だったはずと思わずにはいられません。
 

突然ですが・・・

 投稿者:大介  投稿日:2009年 6月18日(木)13時03分9秒
返信・引用
  きんたろうさん、今年5月に発売された、『駒、玉のちりとなり』(藤ノ木陵 著)講談社刊をご存知ですか?蘇我馬子の配下、東漢駒に暗殺された崇峻天皇を題材に、曽我氏と物部氏の権力争い、それに巻き込まれる人々を描いた古代史小説です。作者は1982年生まれと、若いのですが、勉強家のようで、時代背景も当時の大和の政権争いについても詳しく書いています。なかなか面白い作品でした。  

宍粟市

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 6月16日(火)22時28分20秒
返信・引用
   ただいま小説に脚注をつけているのですが。宍粟郡てどのあたりにあるのかなと検索してみたら合併して宍粟市になっていましたね。驚きました。

 しかしこれはこの前ロトさんに案内してもらった伊和神社があるところですよね。あれが市というのはかなり無理があるような(^^;>

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

マンガ第三話が完成しました

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 6月15日(月)20時58分36秒
返信・引用
  昨日作業がはかどったので、完成しました。58ページあります。絵コンテを書き始めたのが去年の十二月ですので七ヶ月かかりました。今回は場面がどんどん変わり、タカヒコとヒトマロが合流するなど、見所十分ですよ。

これから勇者ロトさんの原作や私の小説の編集作業に入ります。

名探偵シリーズのキャラクターデザインもそろそろ始めないといけませんね。

きんたろうさん、エッセイの方は今月末までにお願いします。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

相変わらずハイペース

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 6月14日(日)23時31分56秒
返信・引用
  ですね!!

確かに、頭を使うのは間違いなく頭に良いわけです。
数年前はDSの脳トレにはまっていて、確かに頭の訓練をするのは大切だと感じました。

脳年齢の判定は最高が20歳に設定してあって、個人的には「21歳」の判定ほを出したことがあるのですが、コンスタントにハイスコアを出すのは難しかったです。

エッセイについては考えますね。
 

敷居は高いのかもしれません

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 6月14日(日)11時50分17秒
返信・引用
  きんたろうさん、パンダさん、こんにちは

囲碁は将棋やチェスト比べて敷居が高いです。級位者と段位者の実力差もかなりあります。
でも一度覚えればいつでもどこでも楽しめるいいゲームです。がんばってください。

オセロは水戸の高校生が挟み碁から考案したんですよね。

「出雲國譲りの真相」の漫画版が今週中に完成します。
小説やエッセイの編集に入ります。
きんたろうさん、何か載せたい文章はありますか?

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

以後

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 6月13日(土)17時29分26秒
返信・引用
  ではなく、囲碁は難しいですよね。笑

もっとも、将棋も難しいという点においては、同様なのですが。。。

ただし、将棋の場合いだと、「王」の逃げ場がなくなったら負けという具合に、勝敗については、各人の実力にかかわらず誰でもわかります。

でも囲碁の場合だと、「陣地取りゲーム」なので、分かりづらいというか、分からないという点が大きく違っています。

そういえば、オセロは囲碁の石を使った日本オリジナルのゲームですが、水戸の人が考え出したものとのことです。
 

ぺっちゃん

 投稿者:ぱんだ  投稿日:2009年 6月10日(水)09時23分20秒
返信・引用
  はじめまして。
初心者向けの囲碁雑誌「囲碁未来」を
本屋さんで探してみてみます。
そのうち、落ち着いたら、DVDも見てみたいと思います。
いろいろ、教えてくださって
ありがとうございます。

本を読みながらの囲碁勝負です。
やっぱり、難しい。
 

なるべく石を持って

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 6月 6日(土)09時14分12秒
返信・引用
   インターネットではなかなか上達しないので、恥ずかしがらずに碁会所に行くか、身の回りに打てる人を見つけて教えてもらうのが一番上達の早道です。子供はパソコン画面の碁でも打てますが、大人になってから始めた人は、パソコン画面だけだとなかなか上達しません。

 子供の頃からやっている人は、頭の中に碁盤があって、そらでも打てますから、碁盤があろうとなかろうが関係ないんですよね。

 ああ、あと、NHK囲碁講座のビデオ(今はDVDなのかな?)の初心者向けのやつを見るのもいいかもしれませんよ。あれは勉強になります。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

得意ではありませんが・・・

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 6月 6日(土)09時06分52秒
返信・引用
   私は四級ですので、一応打てますが下手っぴです。

 私は父が持っていた手引き書で覚えましたから、最近の本はあんまり知らないんですよね。

 日本棋院が出している月刊の初心者向け囲碁雑誌「囲碁未来」は分かり易くていいかもしれません。プロの動静も分かるし。憧れのプロ棋士ができれば、その人を追っかけることで囲碁への興味が深まります。

 あと意外と効果があるのが棋譜をひたすら並べることです。新聞に載っている白黒の○●に番号が振ってあるあれです。これは騎士が内弟子にやらせる修行です。木谷道場では毎朝一局並ばせていたそうです。父によると総譜を並べられるようになればそれだけで五級くらいにはなれると言っていました。

 初心者は武宮正樹九段や羽根直樹本因坊のような厚い碁を並べると分かりやすいし勉強になると思います。この二人の棋譜だったら、大きめの本屋へ行けば見つかると思います。

 がんばってください。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

ぱんださん

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 6月 5日(金)22時08分41秒
返信・引用 編集済
  久しぶりですね。

囲碁は以前にちょっとだけかじった時点で、撃墜されてしまいました、汗
と言うわけで、全く役に立てそうもありません。

囲碁の練習のサイトがあるはずなのですが。。。

そうそう、囲碁は安部さんが得意だったはず??
 

囲碁教えて

 投稿者:ぱんだ  投稿日:2009年 6月 5日(金)02時06分17秒
返信・引用
  こんばんは。おひさしぶりです。
いごで勝負中なんですけど、訳がわかりません。
いまだに、いご続行中です。
超劣勢なんです。
ハネられたり、しちょうに追われてたり、
ボウシも訳わからないし、
地固めってなんじゃらほいってな感じです。
囲碁って、打ってるとき、人に教えてもらっちゃだめなんでしたっけ。
この本を読むといいよ、または、このサイトを読んだらいいよ
なんてのがあったら、教えてください。

かくけいじ版を間違ってたらごめんなさい。
 

なるほど、分かりました、笑

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 6月 1日(月)00時40分11秒
返信・引用
  絵の細部にわたるチェックの事なんですね。

一応完成したデッサンから細部の乱れを修正して、本当の完成品になる訳なんですね。


ところで、佐竹はどうして「さたけ」なのだろうと以前から考えていたことがあって、最近おもしろい仮説ができました。

これは、佐竹と同様に、武田がどうして「たけだ」なのかというQにも応えるものです。

今のところ、まとめあげる時間がないので、掲示板にもなかなか書けないでいます。汗
 

ゴミ取り

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月26日(火)21時57分22秒
返信・引用
   消しカスの影とか筆先の乱れとかを修正する作業です。

 このページの場合、ナルメの後頭部にある汚れや、テルヒメの髪の修正がそれに当たります。

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きんたろう

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月26日(火)01時51分42秒
返信・引用
  なるほど、笑

かわいく描かれていますね!!


ところで、「ゴミ取り」ってどのようなことをするのですか??
 

これは可愛い方

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月23日(土)09時52分5秒
返信・引用
  これは一番可愛く描けたんじゃないかと思うページです。

これのゴミ取りをし、台詞を入力し、トーンや模様を貼り付ると完成となります。

今回は物語が急展開します。

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実はこの後

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月21日(木)23時34分30秒
返信・引用
  小説を読んだ人には分かるでしょうが、
タカヒコは大変な目に遭ってしまうのですよね(^^;A
マンガでもちゃんと表現しています。

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Re: 第三話制作状況

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月19日(火)00時08分35秒
返信・引用
  > No.3609[元記事へ]

かなりかっこよく描かれているとて思いました。

順調に(というか、すごいハイペースで)進んでいますね。

楽しみにしていますね。
 

第三話制作状況

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月18日(月)22時29分10秒
返信・引用
  31ページまでパソコンに取り込みました。
多いので後半はあとでやります。

私にしては割合かっこよく?描けたタカヒコ
加茂の里へ行くシーンです。

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候補は

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月18日(月)00時14分34秒
返信・引用 編集済
  幾つもあって、それらが手近なところにあるものだとしても、あるモノを選んだという事は、明確な意志があるというわけですよね。

たしかにその通りだと思います。
 

なら・平城・寧楽・奈良

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月15日(金)07時45分42秒
返信・引用 編集済
  日本語にも朝鮮語にも両方に取れるような音感をワザと選んだんだと思っています。

平城京の北辺に「ならやま」という丘陵があるので大本はそれなんでしょうけれど、あれだけ広いのですから地名の候補はいくらでもあったはずです。

現代でも市町村合併が名称でおじゃんになったりするくらいですから、古代のお役人も住民の合意を取り付けることに苦労したのでしょう(笑)


取手
古代には、利根川はあそこで曲がって、小貝川、鬼怒川を流れていたはずなので、鹿島神宮ー取手ー下館ー宇都宮のラインが蝦夷との境界線だったのでしょう。

今の利根川の流露が確立したのは江戸時代というのはいつも忘れがちなことですが(学者でもたまに忘れている人がいる)古代の関東を考える際にはものすごく重要な要素なんですよ。

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取出も

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月15日(金)00時05分55秒
返信・引用
  確かに、「取出」と書く場合には敵の勢力圏へ侵入した状態である、というのは、そのとおりだなと思いました。

チャイナの場合の「城」というのは、「長安城」のように街全体を指していますから「City」といった意味で捕らえた方が実態に近いように思っています。

「平城京」というネーミングは確かに素晴らしいですよね!!

話は変わりますが、この前「鹿男 あをによし」を読みました。
おもしろかったですよ、笑

第3話のペン入れが終了したのですか!!
かなりペースが速いので、びっくりです!!
 

山川出版の歴史事典によりますと

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月12日(火)20時45分2秒
返信・引用 編集済
  とりで【砦】
取出、取手、塞とも。軍事的な目的のために築かれた小規模で簡便な城。敵の領国との境目や、戦場の最前線の拠点として築いた城を指し、敵城を攻めるための付城をさすこともある。取出と書くときには、敵の勢力圏内へ侵入した状態を指すこともある。

さく【柵】
(1)「き」とも。城柵とも。七世紀以降律令政府が東北の蝦夷を治めるために築いた行政施設。柵や築地で囲まれ、櫓を要所に備えるなど、一定の防御機能を持った。
(2)十一世紀後半に、安倍氏・清原氏などの東北地方の豪族が築いた城郭。

しろ→城郭 堀や土塁・石垣などにより、外敵の攻撃を防いだ施設

どうやら、"とりで"と"さく"は古代からの防御・攻撃の施設を表す用語で、"しろ"は近世になってからその手の施設を総称するのに使われるようになった用語のようです。ちなみに中世は「館」でした。確か多賀城の当時の呼び名はあくまで「鎮守府」で城は付かなかったと思います。

 「春秋」では「城」という文字は建設工事を表す動詞的な語として出てきます(漢語には動詞と名詞の区別がないけど(^^;)。伝統的に「きづく」と訓読みします。元々は町の内側の権力者が住む区画のことを指す言葉らしいです(外側の壁は「郭」)。

 即ち「城下の誓い」とは、城邑の外側の壁を突破されて、国民は全て占領下におかれて亡国となり、亡国の君主が宮殿から出てきて、門の前で結ばされる条約と言うことになります(宮殿まで占領されたら社稷が破壊されるから完全な滅亡)。なんとなくまだ「しろ」が保たれているような印象を受けてしまいますが、違うんですね、敵が城まで来ているというのは、城壁は完全に突破されている、要するに完全に敗北している、無条件降伏に等しいわけです。

 日本語の「しろ」の元々の意味は「白」「代」と同じで「広い空間」です。いつしか壁や堀で囲まれた防御施設のことも「しろ」と呼ぶようになったようです。これは城という字が元々支那では城郭の内部の空間のことを指していたこととも符合します。漢字の訓は、春秋以前の古い漢字の意味にぴったり合わせていますので、古代人は「しろ」を防御施設ではなくて「区画された広い空間」の意味で使っていたのだと思われます。

 だから「平城京」となるわけですね。平野の中に壁で囲んで作った都という意味になります。「なら」は大和言葉では「平らな土地」という意味ですし、朝鮮では「くに」を表す言葉ですから、国際色豊かであった当時の大和盆地にできた計画都市に当てる漢字としてはぴったりというわけです。「平城」という当て字を考えた人はかなり頭がいいと思います。


 第三話のペン入れが終了しました。パソコンに取り込んでネームを付ける作業に入ります。

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なるほど

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月10日(日)23時09分57秒
返信・引用 編集済
  紹介されたPDFのページにも「サイフォン」と書かれていましたので、気になっていました。

浅川の下をくぐらせる方が、川の上を跨ぐよりも工事として難しいような感じがしますがどうなんでしょうか??

上水道の管が橋の様に川を越えているのを見かけますが、あんな感じなのでは??と思ったりします。
と、言いつつよく分かりません、汗


ところで、東京から各停に乗って茨城に入ると、(利根川を超えると)まず取手があります。

茨城県人なので「とりで」は「取手」であると、自動的に変換していたのですが、車内の電光掲示板に表示される「toride」という文字を見ていたら「とりで」とは「砦」の事だったんだと一人で納得してしまいました。

川向こうには「砦」が築かれていた名残なのかなと思ったのです。

「とりで」が「砦」であるとすれば、「柵」なわけで、つまりは「佐久」も同じような風景があって、同様の意味付けになるのだろうと思いました。

時代が下ると??、もしくは規模が大きくなると「しろ」になるのかな??
 

どうやら

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月10日(日)00時54分7秒
返信・引用
  跨ぐのではなくてくぐるサイフォンらしいです。
ですのでただの水道管と一緒です。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re: 辰ノ口堰のサイフォン

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月 9日(土)18時44分50秒
返信・引用
  > No.3601[元記事へ]

> 辰ノ口堰の用水が浅川を超えている部分はサイフォンの原理が使われていて、江戸時代からの技術だとか聞いたことがあります。

サイフォンの原理ですか?!
そうなると、ポンプと一緒で水面が上昇するわけですね。

水流が強ければ多少空気が入っていても、管状になっていれば跨ぐことは可能だと思いますが。。。

相手は液体なので、U路構みたいなものを最低でも使う必要がありますよね?
当時はどんな材料を用いたのでしようか?
 

辰ノ口堰のサイフォン

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月 8日(金)23時31分26秒
返信・引用
  辰ノ口堰の用水が浅川を超えている部分はサイフォンの原理が使われていて、江戸時代からの技術だとか聞いたことがあります。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

そうなんです、笑

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月 8日(金)19時15分40秒
返信・引用
  辰ノ口堰です。
さすがですね。

かなりごじゃっぺな記憶でした、自爆、汗
おかげ様ですっきりしました。

紹介してもらったPDFファイルの地図を見て、久慈川からそれらの支流を横断する図がよく分かりました。

これを見て改めて、当時の技術者の数学力、ならびに測量技術の高さを思いました。
 

久慈川・那珂川見聞録

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月 8日(金)18時51分13秒
返信・引用
  辰ノ口用水の資料を探しているうちに見つけました。
常陸河川国道事務所の広報誌らしいです。なかなか勉強になります。
http://www.ktr.mlit.go.jp/hitachi/info/kouhou/index02.htm

>記憶
私も子供の頃同時期に見た3つのアニメをごちゃ混ぜにして覚えていたことがあります。学生になったレンタルして鑑賞して、だいぶ記憶と違うところもあって驚きました。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

記憶というもの。。。

 投稿者:勇者ロト  投稿日:2009年 5月 8日(金)14時01分58秒
返信・引用
  GWの間に『ウルトラマンタロウ』のDVDを観ました(^^ゞ

幼稚園の頃に放送していたと思いますので35年くらい前に観て以来のことです。

ウルトラダイナマイトとかウルトラベル、怪獣バードンとかムルロアなんていう
名前は覚えていましたが、こういう記憶はリアルタイムの放送時の記憶じゃなく
って後年のウルトラマンブームのときに読んだウルトラ大百科とか小学館の学年誌
などで身に着けた知識なんだなぁと再認識しました。

何しろストーリーはまるで覚えていませんでしたので新しい話のようで楽しめましたが、
ゾフィが死ぬところなど場面は一部は覚えていましたので不思議な感じで観覧しました(^^ゞ

http://purple.ap.teacup.com/azisuki/221.html

 

それはおそらく辰ノ口用水です

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月 8日(金)07時23分44秒
返信・引用
  笠原水道と辰口用水は甲斐の国から流れてきた武田氏の技術者の末裔、永田茂右衛門、勘右衛門父子が当初設計者です。金山での排水の技術を用水建設に活用したのではないかと言われています。小学生の時に郷土史の名著「のびゆく日立」で習いました。
http://www.ktr.mlit.go.jp/hitachi/info/kouhou/k_hyakka_kuji/pdf/04_dai4syou.pdf
http://www.ktr.mlit.go.jp/hitachi/info/kouhou/vol25/02.html
http://kintaro2-2001.hp.infoseek.co.jp/abe1.htm
けれども、永田父子は笠原水道の工事がうまくいかなくて一度投獄されていますので、完成までもっていったのは讃岐の技師かもしれません。

常陸太田には条里制が敷かれていましたので、そのインフラを元にして、江戸時代に更に大規模な用水路を建設したのだと思います。

江戸時代のトンネル型の用水路の建設の方法として、非常に小さな水路に水を流しながら作ったという話を聞いたことがあります。東京都羽村市の郷土資料館(玉川上水の取水口がある)では夜間に提灯の明かりで土地の高さを測ったとありました。

玉川上水の標高差は水平距離約50kmで100mです。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

田んぼで

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月 7日(木)18時44分10秒
返信・引用 編集済
  思い出したのですが。。。

目の前に広がる田んぼの面積は、2キロ×10キロ以上はあると思うのですが、この巨大な平面全部に水を張るには取水場が必要になります。

ここの用水路は、江戸時代の初期というか光圀時代に造られたもので、かなり伝統があるのですが、水戸の「笠原水道」を造った「設計士」さんと同じ人物だったはずです。

ということを、今日の帰りに国道の左右に広がる田んぼのGLが違うことを見ながら思い出しました。


10キロ以上の距離にわたって、等しく水を供給する水路を設計するのは、めちゃくちゃ数学に優れていたわけで、すごい!!と思います。
つい昔の人よりも現代人の方が優れていると思いがちですが、それはあまり根拠がないなぁとつくづく思いました、汗


彼らは讃岐から光圀がスカウトした人物とのことです。
(記憶なので曖昧なところがあります)
 

歴史迷探偵シリーズ

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月 7日(木)02時55分47秒
返信・引用 編集済
  は、軽妙かつ巧みの技満載!!

なので楽しみです。v(^o^)
 

いいですね

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月 6日(水)18時22分31秒
返信・引用 編集済
  あれは面白いですから是非載せましょう。

>安部さんにキャラデザをしてもらって挿絵形式
私の絵で良ければ喜んで(^^;>

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

載せたい文章。。

 投稿者:勇者ロト  投稿日:2009年 5月 6日(水)10時20分7秒
返信・引用
  「歴史迷探偵シリーズ」はどうでしょうか(^^ゞ

安部さんにキャラデザをしてもらって挿絵形式で載せるっていうのはどうでしょう?


http://www.cam.hi-ho.ne.jp/sakura-komichi/kodaishi/tantei/index.shtml

http://purple.ap.teacup.com/azisuki/221.html

 

第三巻情報

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月 6日(水)07時41分48秒
返信・引用
   第三話のベタ塗りが終了しました、細かい仕上げをしたあと、パソコンに読み込んで、ネームを付ける作業に入ります。

 六月に第三巻の発行を目指します。

 きんたろうさん、勇者ロトさん、第三巻に掲載したい文章がありましたら連絡してください。

 それと、第三巻に作品を載せたいという方がいらっしゃいましたら、こちらの掲示板か私の方までメールをお願いします。小説、随筆、詩、短歌、マンガ、なんでも結構です。五月中は受け付けます。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

おめでとうございます

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月 6日(水)01時52分22秒
返信・引用
  IEが原因不明の停止状態に陥ってしまって、サポートに連絡したら一時間も待たされてしました、汗

ファイアー・フォックスを入れてはあったのですが、このバグには参りました。


>連休中ということもあり、雨にもかかわらず、大変な人出でした
何となくわかります。

実は、私のところには幾冊もの「同人誌まんが本」があるのですが、「出雲の国譲り」はそれらと比較してかなり上だと思っていました。

改めて、おめでとうございました。
お疲れ様でした。
 

すごい!!

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月 5日(火)19時01分41秒
返信・引用
  おめでとうございます。

やりましたね!!

落ち着いてからアクセスします。(夜中かな、汗)
 

大戦果

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月 5日(火)18時16分35秒
返信・引用 編集済
  コミティア88に参加してきました。

連休中ということもあり、雨にもかかわらず、大変な人出でした。

桜小径は、中央大通りの奧という非常にポジションに恵まれ、今回は歴史系サークルとして参加しましたので、前回と比べて多くの方が作品を手にとって下さいました。

第一巻 2冊
第二巻 3冊(完売)
漫画版第一話・第二話 4冊

合計9冊が売れました。今までにない好成績です。第二巻の方はこれで第一版30冊全て売り切れです。自分の分として確保するつもりだった本まで売れてしまいました(^^;

第一巻は残り10冊、漫画版は残り20冊です。第二巻は、もしもコミケットの抽選に受かれば第二版を刷ろうと思います。

雨の中、お出で下さり、ありがとうございました。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

夜の田んぼ

 投稿者:勇者ロト  投稿日:2009年 5月 5日(火)16時43分31秒
返信・引用
  といえば蛙の大合唱ですよね。

うちの近くでもここ数年で田んぼが減って宅地になり、蛙の声も聞こえなくなりました(^^ゞ

COMITIAは今日でしたね?
戦果はどうでしたか?

http://purple.ap.teacup.com/azisuki/221.html

 

きれいですよね

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 5月 4日(月)00時50分54秒
返信・引用 編集済
   日立も日野も田んぼは少ないので家からは見ることはできませんが、旅行中に新潟でそのような光景を見たことがあります。

 夜の方は見たことがありません。きっときれいなんだろうなと思います。

 里美村に住んでいた頃は田んぼに囲まれて暮らしていたはずなのですが、蛙の鳴き声は覚えているのに風景はあんまり思い出せなかったりします(^^;>

 あと不思議と蛙の大合唱は睡眠の妨げにならないんですよね。かなり大きい音であるはずなのですが。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

毎年

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 5月 1日(金)20時31分0秒
返信・引用
  この時期になると、田んぼに水が張られて、家々や空などの風景を映し出します。

すぐに田植えが始まってしまうので、この風景もほんの少しの間しか見ることができませんが。。。ちょっと残念です。

昼間は明るい空の色を映し出していて、巨大な湖が突如出現したかのような錯覚にとらわれます。

でも、もっと好きな景色は夜のほうです。
月や星の光を受けて、家々の窓から漏れる灯りが家の姿をぼーっと浮かび上がらせていて、幻想的な感じを漂わせています。
 

新しいPCは

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 4月24日(金)01時06分35秒
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  iPodに曲を入れるために買ったものなんです。

諸般の事情により、iPodを買うはめになってしまったわけなのですが、これが予想以上に優れものだったのです。

何と2000曲も入るらしいというのには驚かされました。

これでようやく、ぱんださんのCDを車の中で聞くことができます、汗
 

新しい

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 4月22日(水)00時52分39秒
返信・引用 編集済
  PCを買いました。

届いたのは一週間ほど前だったのですが、セットアップする時間が取れなくて、かっぽったままになっていました。笑

ようやく、使えるようにしたところです。
とは言っても、まだ取説を読んでいないのですが。。。汗

ちなみに、今度のPCはデルです。
思った以上に最近のPCは使いやすい感じですね。
 

COMITIA 88に参加します

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 3月30日(月)21時52分26秒
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  COMITIA 88 5月5日(火)東京ビッグサイトに参加します
スペースNo.ち10b
http://www.comitia.co.jp/

今回はマンガ・小説合体版の第一巻に加えて、第二巻も発売します。

皆様のお出でをお待ちしております。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

そうなんです^^;;

 投稿者:きんたろう  投稿日:2009年 3月 9日(月)00時34分31秒
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  代金を送るのも遅くなってしまって、済みませんでした。

寄贈を記入する「預かり証」のようなものがあり、安部さんの名前で代筆してきました。笑
 

じゃあ次は国会図書館だ(え?)

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2009年 3月 8日(日)11時25分9秒
返信・引用
  お忙しい中、ありがとうございました。

それと、きんたろうさんの入金も確認しました。

三巻には目次をつけたいと思っています。

第三話は、絵が気に入らない部分があったので、半分くらい書き直すことにしました。
完成が一月くらい後ろにずれますが、納得がいく作品に仕上げることを優先しようと思います。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

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